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 クジラとの類似
ずいぶん長い事このブログを放置してきましたが、またなんとなく書きたい気分になってきました。これを書く時の気分っていうのは、「お遊び気分」なんですよね。以前これを書いていた頃、つまりはこのブログを始めた頃もそうだったんです。僕はここで書いて来たかどうかすっかり忘れてしまいましたが芸術家なのですが、おそらくそのせいなのでしょうか、めちゃくちゃに鋭く芸術に向かっている時と、世の中のどうっていうこともない「美しさ」を楽しく鑑賞している時とあるんですよね。

まあ、最近はそんな気分なのです。

なんだかんだいってこのブログは外人との恋愛体験記みたいなところがありますが、最近も楽しく外人と恋愛しております。いままでいろんな日本人と、それから西ヨーロッパの人たちと付き合って来たんですが、最近はどうも浅黒い肌をしている美人とかがやたらと魅力的に見えたりするんですよね。なんですかね、どうもなんでも試したくなるというのは男の悪い癖なのでしょうか・・。今は仕事がないときにはフランス語の語学学校にいっているおかげで結構いろんな人に出会える、というか若い子たちに出会えるチャンスが多いんです(w)。そしてちょっとたまらんなぁ、と思っていたのが、パキスタン出身の美少女www。自分で書いていてアホかとおもうんですけどねw。いや、インド系って昔からちょっと興味あったんですけど、かわいいんですよね。目と肌の感じが特に・・。あとイラン人の女性もきれいな人が結構いるんです。なんだろう、ああいうところって家柄とかにすごくよるように思うのですが、王族出身とか貴族の出身で今のイスラム政権から逃げてヨーロッパに来ている人たちとかが結構いるんです。つまりは古いペルシャの王族っていうことですね。そういうと女性はかなり綺麗な子がいるんですよー。いや、何より高貴さってものがどこかにあるんですね。まあ、そんな感じで最近はいろんな子と楽しく遊んでいたんですが、結局はまたフランス人と一番仲良くなることになってしまいました。なんだろう、流れには逆らわない方がいいように思いますからしょうがないんです・・。


最近は今書いたようにフランス語の語学学校にも行っているんですが、今日の授業でたまたまですが、面白いことがありました。接続法って言うのがあるんですが、英語では仮定法っていうんでしょうか(if I could be... とかいうあれです)、それの練習で「もし自分が〜だったら、〜だ、なぜなら〜だから」っていう文章をつくるというのがあったんですね。 お題がだいたい20ぐらいありまして、例えば、もし自分が動物だったらとか、もし自分が本だったら、物だったら、季節だったら、花だったら、音楽だったら、野菜だったら、色だったらっていうお題に合わせて文章を作るんですね。
これって一見すごくばかばかしく見えるんですよ。自分が野菜だったらなんだろうなんて馬鹿げた仮定でものを言う事なんてないじゃないですか。でもこれって考えようによっては非常に、また厳密な意味で詩的な行為なんですよね。

説明します。

例えば、自分という人間がいて、それはある程度いつも一定の役割、キャラクターを演じつつ、社会の中に存在しています。しかし、よくよく自分を観察すると、その中にももっといろいろな、考えつかないほど複雑に入り組んだ、いろいろなキャラクターを含んでいるんです。そういったキャラクターをよくつかんで、それと似た本質をもった野菜とか、物とか、車とか、本とか、花とか、そういう別のもので例えることができるなら、またその観察、洞察が深いなら、これは「詩」の手法そのものなんですよ。

そんなわけで、周りで若い人たちが全然違うことを考えながら課題をやっているなかで、僕は詩的な思索の世界に勝手に入りつついろいろと考えておりました。
まあ、僕のできることなんてくだらない範囲なんですけどね。

例えばですね、こんな文章です。「もし僕が動物だったら、僕はクジラだったろう、なぜならクジラは非常に瞑想的で、孤独な動物だから」「もし僕が芸術だったら、僕は彫刻だったろう、なぜなら僕はまるでミケランジェロのようにソリッドな性格だから」「もし僕がスポーツだったら、僕は存在しなかったろう、なぜなら僕は決して競わない人間だから」「もし僕が本だったら、僕はトルストイの小説だったろう、なぜなら僕は労働を愛し、大宇宙とヒューマニティを愛するから」

並べると、「おい本当かよ!」とつっこみを入れたくもなりますが、完全な嘘ではありません。まあ、もしこういうのが「詩」と言ってしまって許されるまで洗練されるとしたら、それが「完全に本当」であるときでしょうね。

そんなんで楽しいなぁと思っていたのですが、そうやっていたら何となく自分というキャラクターがまた新しい意味ではっきりと見える部分もあったような気がするんですよね。それがすごく楽しかったんです。

例えば「僕がクジラのように孤独だ」というなんとなくかわいい文章w。僕がなんでこれほど多くの女の子と仲良くできるのかというと、実はこのせいだと思うんです。いや、実際そうなんです。 僕はどういうわけか、ある時点から自分の世界と自分の外の世界を別々のものに分けてしまう事ができるようになりました。だから僕がだれか女の子と接しているときには実は僕は自分の一部だけを見せていて、その子を楽しくするためにだけ何かを言うんです。自分の主張が絶対にでてこないのは、僕の徳が高いからとか、自分に絶対の自信があるからとかではなくて、僕は自分の世界を自分の中だけにもっているからなんです。そうすると、本当にいろいろなタイプの女性と仲良くできるんですよ。本当にいろいろです。
そんな自分のキャラクターを「クジラ」なんてわけのわからないもので例えてみて、すごく思ったんです。「いや、俺って本当になんて孤独なんだろう」ってw。そして僕はびっくりするほどにこの孤独のなかで心地よくくつろいでいるんです。
そういったところがまたえらくクジラっぽくって笑ってしまったんですね。マッコウクジラの雄って本当にそんな感じなんですよ。交尾する為だけに雌たちが集団で住んでいる南の海におりてきて、交尾が終われば一人で北極のほうに行ってしまうのだそうです。まったく何の用もないのにですよ・・。僕は動物のことは良く知りませんが、補食と交尾と身を守ること以外のために何かをやる動物っておかしいと思うんですよ。北極のほうまで一人で行くのはどういう意味でも不利な筈なのに・・。

まあまあ、あんまり長くなるのこの辺でやめますか。
そんなわけで、また書くと思います。

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(2007/04/12(木) 14:50)

 ところでちょっと報告です
ところで、前々回の記事、おかしなニュースレターについての報告ですが、あれからさらに2通のわけのわからないメールが送られて来ました。 うーん。しっかり意思を持ちましょう。情にながされて返事をしてはいけないですw。


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(2007/02/03(土) 20:48)

 香水屋さん
ふと、空を眺めてみたらどうも今日は満月なのですかね。
雲がわりとかかっているからよく見えないのですけど、そうかもしれませんね。
どうにもこうにも、更新しないと宣言してから連続して2回目の更新。
まったく僕が勝手に作ったジンクスですが、しっかりジンクス通りになりました。
まあそんなのどっちでもいいですけどね・・。

実はですね。前によくこのブログを更新してた頃は僕はドイツに住んでいたのですが、今はフランスに住んでいます。フランスといっても非常にドイツに近いところで、ストラスブールというところなんですね。今はEUの会議所があったり、フランスの中ではなぜか最近重要な政府の機関がパリから移動して来たりと、熱い場所です。
そんなストラスブールにいるのはここで仕事が多くあるからで、しかもドイツに非常に近いためにドイツでの仕事も問題なく続けられるからということなのです。

えっとですね、まあ、そんな町ですが、僕は数週間前にちょっと特別な香水屋さんをここで見つけたんです。そこには普通の香水屋さんでは買う事のできない特別な香水ばかりがそろっています。フランスは香水のメッカのような国ですが、ここフランスにはシャネルやエルメス、イヴサンローランとか洋服メーカーの出している香水ではなく、老舗の香水専門のお店がいろいろありまして、そういうお店の物は世界中どこにでも店を出している訳ではなく、本当に特定の場所にいかなくては買えないわけです。

僕はある縁からそういう香水のうちのメートル・パルフュメール・エ・ガンティエというところから出ている香水をずいぶん前から使っていたのですが、これは非常に高価で、しかもパリのお店でしか買えないものだったので、あまり普段は使っていなかったんです。
それがですね、突然数週間前に町を歩いていたら、ちょっとこじんまりしたきれいな店をみつけ、なんとそこのショウウインドウに、そこのメーカーの香水があるではないですか!
そんなわけで、その店にふらふらと入ってみたんです。

入ると非常に若いきれいな(金髪の)女性がいましてですね(おそらく30歳前後でしょうか)、どうもそこはその子のお店らしいんですよね。最初に入った時はもちろん特別に何かを買うつもりがあったわけでもなく、ふらふらと入ったのですが、そこには本当に珍しい香水がたくさんおいてあったために、興味をそそられてですね。いろいろとためしたりしながら、そのきれいな店主さんの話をいろいろ聞いたのでした。

実にそのあと家に帰りましてね。その女性の印象が僕の中にすごく強く残っているんですよ。なんといいますか、とりあえず、立ち振る舞い、その全体の印象がすごくハイクラスなんですね。そして非常に自然にフレンドリーなパーソナリティを持っていてそれがなんというか、作られたものでない、本物のハイクラスのにおいを漂わせているんです。
はっきりいいますが、普通に恋してしまったわけですよね。

なんでしょう、「センス」って日本語でいうとちょっと違う意味になりますが、セクシーというのはどれほどセンスが洗練されているかに非常に強く依っていると思うんですよ。センスとは、つまり視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚とかの五感という意味での「センス」です。
ある人間の「センス」のうちの一つ「視覚」が非常に発達していて、洗練されているとします。そういう人間は物を見抜く力にも優れているんですよ。ある人物の状態を(つまり性の対象になる相手)非常に深いところで見つめることができます。聴覚の発達している人も、味覚もみんなそうなんですが、そのうち嗅覚と触覚が発達している人間というのはおそらくセックスという意味でまったく別次元に発達しているはずだと想像するんです。というのは、嗅覚と触覚はもっとも原始的な「センス」で嗅覚に関しては感情に直結しているし、触覚は本能に直結しているからです。

そんなアイディアを突然持ったのも彼女を見たから(または、感じたから)です。彼女は香水屋さんですが、彼女の場合はその辺の普通の香水屋さんのように冗談やファッションで香水屋さんをやっているんじゃないんです。本物のプロ意識と、意思を持った人間で、その嗅覚にまったく揺るぎない自信も持っています(自身があるからこそ、それを誇示することもないほどに洗練された彼女です)そんな女性を見て興奮しない手があるでしょうかww。
実際こころの非常に深い部分であったかく興奮している自分がいるんです。

さて、そんな香水屋さんにこれまでに、だいたい5回ほど通いました。少しずついろいろな香水を試してみて、いろいろな新しいことを理解したように思います。そうこうするうちに、香水屋さんの彼女も、僕を信頼してくれるようになって、とってもいい、心地いい感じの人間関係になりました。
(どうです、期待感がでてきたでしょ?w)

まあ、でも実はですね。そんな恋心も特別になんらかの実を結ぶことにはならないということが、最初からわかっていたのです。残念ながら。 外からはまだ全然わかりませんが、彼女は妊娠しているんです^^; 結婚しているかとか、その相手のことを愛しているのかとかそういうことはわかりませんが、どっちにしても子供付きにじきになってしまうわけですから、事はそれほど簡単ではありません・・。

はぁ。とはいえですね、いきなり燃え上がって、求めあう雄と雌になるなんてことはないかなぁとか、妄想しなくもないですw。だってここはフランスですからね^^。そんなのも別に普通に文化として「あり」の国です。

そんな洗練された彼女のお店で今日はとうとう一つ香水を買ったのですが、それは逆に言えばもうしばらくはあの店を訪れる理由がなくなったことでもあります。僕は新しいいい香水を見つけた喜びと、なんとなく彼女の店で何かを買った喜びで、嬉しく店をでてしばらくはホクホクしていたわけですが、その「ホクホク」はそれだけが理由ではありませんでした。
彼女は間違いなく僕の心に気付いているということが、僕の心の深いところに確信としてあったんです。そして彼女も僕のことを心の非常に深い部分で受け入れているところがあるということが、また確信としてあったわけです。それは男女の中の非常に洗練されたレスペクトと呼べるようなもので、それが実現していたということが、僕をそんなふうに「ホクホク」にさせたのだと思うんです。
これは意識の上にあったのものじゃないんですよ。よくよく自分を見つめてみればそうだったということなんですね。

こう言うと非常にプラトニックな何かに見えるかもしれませんが、この感覚は実にゴージャス、かつセクシーな感覚です。それは彼女がそれほど誇り高い香水屋さんだからそうだったのかもしれません。その洗練された「センス」は人間を感じるというところにも、同じように働くし、もちろん性の感覚にも同じように働くんです。そして僕の「センス」も芸術家のそれの一つですから、それとの間に何らかの化学反応があったということなのでしょう。

実際、性というのは、男性のギリシャ神話のアポロ的な「夢想」の世界のエネルギーを、女性の非常に深い部分にある心がそのすべて包容することなのではないでしょうか。


そういう意味でこれは完全にセクシーなできごとだったわけです。

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(2007/02/01(木) 09:21)

 フランス人との場合
いやー、思った通りですね。もう書きませんと宣言すると書く事になるんですよ、やっぱり。
奇妙なんです。まあ聞いてください。
前回書いたように、ドイツの時の友達(彼女はフランス人ですが)に以前書いたレスを間違って消してしまったんですよ。その友人とはもう1年弱の間まったく連絡をとっていず、どっちにしろ日本語がわからない彼女がここに来る理由もないので、まあ僕の彼女へのコメントが消えてしまっても別に問題ないかと思っていたのです。それがですね。あれから5日間出かけていたのですが、戻ってみるとそのフランス人の子からメールが入っていたんですよ。びびりました!もう10ヶ月ぶりとかだと思いますよ。(去年の9月に彼女がこのブログにコメントをしているのですが、それ自体が半年ほどの沈黙の後の突然の連絡だったんです)

はい、まあ例によって例のごとく(男女関係で起こるのはそういうことだけです)、彼女との連絡がなくなったのは、まあ恋愛感情、又は性的感情のもつれからなんですよね。で、僕ももつれてしまった関係を無理に変えようとかしたりしないほうなんで、ただそのままになっていたわけです。

そして送って来たメールと申しますと、なんとも訳のわからんものでして、僕に普通に書いたメールじゃないんですよね。ニュースレターとか書いてあるんですが、見るのがめんどくさいほど山ほどリンクがついていまして、フランス語でやたらといろいろなことが書いてあるんですよ、そしてインドの映画スターの写真が5枚ほど張ってあると・・。
いったいなんなんでしょうね。
フランス人の女性というのはこういうことばっかりするんですかね。
関係の切れた男性にもなんとなく注意をそくしたいといいますね・・。

なんで”フランス人の女性”なんて一般化していうかというとですね。以前2年ほど前に付き合っていたフランス人の女性も同じようなことをしたんですよ。関係が切れてから3ヶ月ぐらいしてからですか・・、わけのわからんコミュニティサイト(多分日本でいったらミクシィみたいなやつです)のインビテーションを送って来たんです。「は?」と思いましたが、とりあえずメールで返事をしましてね「このインビテーションは意味がわからないのだけど、もし俺と連絡がとりたいんだったら普通にメールを送ったらいいんじゃないの?」って感じでです。するとただ一言「何こと?」「インビテーションなんて送ってない」とだけ帰って来たんです。あはは。。でね。それが一回だけじゃなくて、それから半年ぐらいの間結構な頻度で同じインビテーションが来たんですよね。いや、はっきり言ってですね。自動的にインビテーションが送られるようになってるにしたって、別れてから3ヶ月とかたったころに、俺のアドレスを登録するのがおかしいでしょ!で、わざわざ返事もして、そういうのが送られてくるってコピペまでして送ってるのに、それから短くて半年、(おそらく1年弱は続いてたと思います)の間そんなジャンクメールが送り続けられて来てたんですよ。

いや、マジわけわからん。
このニュースレターは一度きりであることを心から願いますね。
まあ、事を荒立てないために今回は返事はしません。

てなわけで、今回は、
フランス人おかしいよ絶対。
ってネタでした。


P.S.

あの、ほんの3ヶ月とか前に別れたフランス人の女性がいるんですけどね。
その子からもいずれ、わけのわからんインビテーションとか、ニュースレターが送られて来たりして・・。楽しいから微妙に期待してますねww。

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(2007/01/25(木) 05:59)

 あいつらなんなんでしょうね。
久しぶりに、って本当に久しぶりにこのブログを開いてみたら、いきなり英語かなんかのコメントが山ほどついていて驚いてしまいました。やつらの目的はなんなんでしょうね。宣伝でもなさそだし、あらしにしたってブログの内容がわかってあらしてるとも思えませんしね。しかもこのコメントって無差別にいろんなFc2ブログに張られてますからね。
てなわけで、勢いよく、まったく内容を確認せずにそれらレスを次々と消していったんですが、間違って僕がドイツの友達からきたコメントに書いた返事まで消してしまいました・・。でも、まあいいか、彼女とはもうだいぶ前から連絡が途絶えてるし、日本語がわらかない人なので、まあ二度とこないでしょうしね。

そんなわけでもうきっと更新しないだろうなぁと思っていたブログをまた更新してみました。
僕はこの他に「裏」と言えるようなブログを持っていて、そっちではよく活動しているんですけどね(その名もはせいんと言います)、実際このブログで見せるような表の顔ってのは普段の僕そのままですからよっぽど暇で暇でしょうがない、ということでもない限り、いちいちブログでネット上に公開する理由なんてないんですよね。

裏のブログというのは僕が普段、人には絶対に見せない部分でものを書いているので、この部分がなんらかな形でコミュニケーションの中に生きることが僕にはとっても意味のあることになるわけなんです。


そんなわけで、多分もう更新しないよ宣言。
まあ、そんなことを言ったとたんに、更新することになったりするものなんですけどねw

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(2007/01/20(土) 23:25)

 ネタないですね。
復活とかいってからもう1ヶ月近く更新していませんでしたね。
最近はとっても忙しいので、ブログどころじゃないんだよ!とか言ったらみもふたもありませんが、正直いってあんましふざけたネタがないんですよね。

うううん。またふざけたこと思いついたときに更新しよっと。

乞うご期待。

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(2006/12/05(火) 08:24)

 高振動復活(の予感)
どうも、ながらくご無沙汰しておりました。highfrequencyです。
なんていうかこの名前も自分で忘れてしまうほどご無沙汰しておりましたね。
しかしFC2って本当にすごいと思うのですが、こんなに何にも書いてないようなブログでもほうっておいたらカウンター1000越えてるんですよ。びっくりです。

ここのところなんで更新してなかったかって言うと、8月中旬あたりから引っ越しの準備、部屋探しなどが始まりまして、今はフランスに引っ越して来たんです。今までもいろいろなフランス人ネタを書いておりましたがその舞台になっていたストラスブールです。まあ引っ越してきたのはここで仕事が一番多いことと、ここからならドイツにもすぐにいけるので、いままでやっていたドイツの仕事も問題なくやっていけるからなんですね。ついでにフランス語マスターしていろいろな可能性ものばせるということで。
あ、引っ越してきたのは例の元彼女のせいではありませんので、あしからず。そうこうしている間に彼女とは完全に縁を切りました(おめでとう!)。これからは純愛ネタ、イザベルで行きますからね。ご期待ください(変更の可能性はいつでもありますが)。

まあ、そんなわけで、これからもフランスねた中心に(いままでドイツに住んでいたのにフランスねたばっかだったですよね)やってまいります。

よろしくです。

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(2006/11/09(木) 09:32)

 まったくの独り言
んー。あしたはお盆ですね。終戦記念日でもあるんだなぁ。ドイツもなんだかわからないんですが休日みたいです。まったく僕は7年以上もドイツに住んでいていまだ、休日がなんなのかわかっていないんですよ。実に反社会的な生活をしているもんで、たまたま(社会的な)友人が休日の話をしていたりしない限りは休日に気づかないんですよね。しかしそれって困るんですよ。なんでかってドイツでは日曜休日はすべてが休みになるんです。法律でそう決まっていてどこもやっていないので、買い物とか一切できないんですよね。冷蔵庫に何も入ってなかったりすると悲惨なことになるんです・・。

ふー、それにしてもくだらない用事ばっかり山積みでいやになりますね。昨日出かけ先から帰ってきて今日一日そんな用事だけで終わってしまいました。で明日はザルツブルグの音楽祭にでかけてしまいます。いったい休みに入ったはずなのにちっとも休む暇がありません。ザルツブルグまでは電車で7時間。オペラを見て一泊したら速攻帰ってこなくてはならないんですよ。はっきりいってハードなだけでちっとも休日っぽくないです・・。 
ふむ、しかしその割には気分はうきうきしてるなぁ。なんだろう、なんの責任感もなくどこかに出かけるのはやっぱり楽しいのですかね。そんな時には僕ってよく寝坊してしまうんです。気をつけなくては・・。

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(2006/08/15(火) 10:00)

 屈辱の7年 Kill Bill
ああだこうだ言っているうちにマックを購入してしまいました。
マック最高です!もう、いちいちしびれます。いちいちかわいいです。
新しいノートシリーズのマックブックってのを買ったんですけどね。
なんかカメラがついてるんですよ。これだけで遊べますねー。楽しいよー。
ってなわけで、早速いろんなセルフフォトをとって遊んでしまったので、ついでだからこのブロクのプロフィールに写真入れちゃいました。意外といいと思った写真も小さくするといまいちだったりして難しかった。まあ、今日のところはこの辺でいいかなっと。正直浮かれてますよwww。
僕の最初のパソコンはもともとマックだったんですよ。それがお金がないとか、根性がないとかの理由でビルの野郎に魂を売ること早7年・・、長かったぁ・・。屈辱の7年間。
でも今となってはあの苦しかった7年もいい思い出ですww。
邪悪なビル・ゲイツ氏にのろいあれ。

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(2006/08/10(木) 01:59)

 夏の計画
さあ、ようやく僕の夏がやってきました。と思ったらドイツは突然えらく涼しくなってしまいましたよ・・。僕のようなフリーで仕事をしている人間には仕事がなくなるのはそれはそれで大変なのですが、まあとにかくここから先しばらく、この夏は旅行行ったりとか、いろいろできそうなんです。それで今、なんだかんだいっていろいろな計画を立てるのが楽しくてしょうがない感じです。まあ、とはいっても僕はいつも成り行きまかせで、なんとなく決まったことをやることになるんですけどねww
まず、今年はザルツブルグ音楽祭にいってまいります。今年はそこで僕の親しい友人(といっても以前は師匠だった人なのですが)がモーツァルトのオペラを歌うんです。普段あんなところにはいかないんですよ。ってあの音楽祭が嫌いだからとかではなくて、はっきりいって高すぎるんです。コンサートならまあいいですが、オペラになると普通200ユーロとかしますからね。って2万8千円ぐらいですよ。まったく。金がかかっているところですから、実際いいクオリティのオペラはいろいろみれるはずですが、別にオペラファンではない僕にとっては(金持ちでもない)わざわざ行くほどのことはありません。まあ、今年はそんなわけで、その友人からチケットをもらえるので行くわけです。でもね。それでもゲネラル・プローベ(って略してゲネプロとか日本で言いますが)のチケットしか入らないんですよ。いいかげんにして欲しいですよね。

あ、そうだ。今日は別のことをこれから書こうと思ったのですが、その関係のことで面白いネタを思いついたのでそっちにしましょう。
実はこのザルツブルグ音楽祭の話、当時僕の師匠だった今の友人であるオペラ歌手に(まったく僕はややこしい人間関係ばっかりもっていますよね。元彼女兼セフレとかねw)もう4年ほど前から来ていたんです。そこでもちろんギャラの交渉があるわけですが、最初リハーサルの日も含めてのすべての拘束期間一日6000ユーロ(約85万円でしょうか)というふうに最初なっていたそうです。すごいですよね日給で85万円ですよ。それもリハーサルの期間とかはかなり贅沢にとってあっておそらく全部あわせて3ヶ月分ぐらいにはなるのでけっこうなもんだと思います。 
で、その当時の我が師がなんと言ったかと申しますと、これが秀逸なんですよww。「そういう仕事を俺にやらせるなら一日12000ユーロ(約170万円ってことですね)出せ。それならやる」ってwww。いや、つまり断りたかったってことだったんですよ。当時の我が師はあらゆる成功とかすべてを切り捨てて自分の仕事に没頭していたので、とにかくしないつもりだったみたいなんです。で、もちろんそれでは無理だということになったわけなのですが、その後なんだかんだと話がありまして、結局この2006年、一日12000ユーロは出せないけど、一日8000ユーロでなんとか、っていうんで結局やることになったんですね。まったく。すごくないですか日給約115万円で3ヶ月分とか働いたら結構すごいことになっちゃいますよねぇ。
そうなんです。ザルツブルグ音楽祭ってそういう規模の音楽祭なんですよ。実は現在のとてもいい友人である、当時の僕の師匠は、理由なく一日12000ユーロとふっかけた訳ではなくて、実際にレコードでいま一番売り上げをのばしているような、チェチーリア・バルトリとかブリン・ターフェルとかはそのぐらいもらっているということみたいなんですね。まあ、俺にやらせるなら同じだけだせと・・、そういったことだったみたいです。オペラの世界ってすごいですよね。いや、もちろん一握り中の一握りだけなんですよ、そんなのは。

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(2006/08/09(水) 07:54)

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