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| お祭り騒ぎをするなら送料を含めて盛大にやれ |
さーて、決勝トーナメント始まりましたね。 早速ドイツ勢いにのって勝ちました。もう説明する必要がないぐらい、大騒ぎですよ外は。今日はやることがあったので、夕方7時ごろ試合が終わって夕食をしてから戻ってきたのですが、友人の話ではアルゼンチン、メキシコの試合が終わってもまだ、ドイツ人は大騒ぎをやめてなかったそうです。 次の、ドイツ、アルゼンチン戦は楽しみですねぇ。 こうやって、せっかく盛り上がってきたところだって言うのに、明日からフランスに行ってしまって、一週間もの間、まともに試合が見れないんですよ。まったく、本当に残念です。
ただし!今年はツール・ド・フランスのスタート地点がストラスブールなのですが、その日僕はストラスブールにいます!!しかも仕事は夜なので、スタートのお祭り騒ぎ見れますよ!まったく今年はお祭り続きで楽しいです。
ところでセクシー、アンセクシー判断ってのをやっているんですが、コメントのほう、かすかに盛り上がってきました。何でもいいから言葉をセクシー、アンセクシー、ニュートラルに分けて遊ぶっていう単純かつ楽しい遊びです。もしお暇ならご参加くださいw (参加はこちら)
テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記 |
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(2006/06/25(日) 08:19) |
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| 残念日本代表。 |
昨日は残念でした。 ワールドカップでの日本チームを見ているといつも人事には思えないという感覚を持ちます。これは海外の舞台で外国人とやりあう日本人の代表で、前にも書きましたけど、この傾向は日本人全体が持っている傾向を代表しているようにしか思えないんですよ。
まず、考えすぎていて決断することができない、行動につながっていかないというのは前回に書いたことですが(ブラジル戦では改善されていたようです)、もうひとつ感じたのは、あるときは実力は相手以上にある時すらあるのに、精神的に対等ではない。ということです。心理的に常に相手に遠慮しているように感じるんです。今回の代表で、自分で確信を持って動いていたのは、キーパーの川口だけだったのではないでしょうか。自分のやることをやるのに遠慮もなにもないわけなのですが・・。 そしてやりぬく力がないということ。オーストラリア戦の最後に起こったことも、昨日のブラジル戦の前半の最後にゴールを許したのも、僕にはチーム全体の意思の弱さのように感じてならないんです。試合に集中するよりも、ようやく終わりだ、ほっとした。といった心がでてくるというか・・、そこに簡単につけ込まれてしまうのだと思うのです。それは例の「ドーハの悲劇」も同じですよね。こういった大舞台で最後の瞬間にいつもやられてしまうのは、偶然ではないはずだと思うんです。
そう、これは日本代表をこきおろすために書いているんでは決してありません。これらはみんな日本人が持っている傾向そのものだと思われるし、僕自身、海外の舞台で外国人と仕事をしている日本人なわけですから、なおさら自分のこととして感じるのです。
正直、「俺もこうして負けるかもしれんぞ」と思うのです。
ただ、これを海外にいる日本人の問題だと片付けてしまうこともできないと思います。なぜならこれからの日本は国際関係の中で重要な責任を果たさなくてはならない立場にいるからです。日本がその立場に立っていかないと、現在、世界には他に大きなパワーは存在していないんですよ。だから政治の問題だけでなく、あらゆる分野で日本、日本人が主導的立場にたって、他の国に何かを与えていかなくてはいけないところにまですでに来ていると思うんです。 そんな中だから、日本人はあらゆる分野で国際的に影響力を発揮し始めないときだというのに、日本人は今だに例の「気後れ」から開放されていないですからね。 考えてみてください。基本的に「気後れ」している奴とよい友人関係をもてますか?しかもそれがグループの中で、1番か2番に実力のあるやつで、そいつの判断が一番必要なのに、まったくその事実を知ろうとせずに、ただ遠慮ばかりしている奴。そんなやつ実際グループの中にいたらうっとうしいじゃないですか。
その責任を果たせる能力があるのに、世界の中でのその必要性を感じていない、そしてその責任感を持っていないのが今の日本であり、それが今の日本の主要な問題であるとすら思うぐらいなんです。
まあ、話は多いにそれてしまいましたが、昨日は試合が終わって、少し落ちた気分の中でこんなことを考えていました。
テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ |
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(2006/06/23(金) 20:26) |
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| ワールドカップ現地レポート2 |
きのうはドイツ戦でしたね。あいからわずすごかったです、町の中は。 昨日は時間がなかったので16時からのドイツ戦は見れなかっんです。で、21時になってイングランド、スウェーデン戦を見ようと思って町に出たのですが(見るときはいつもパブリックスクリーンのあるところに行きます)、そこはまだドイツファンでいっぱいなんですよ。 しかも彼ら試合を一切見ないでただ騒いでるんです・・。試合が終わってからもう3時間たっているっていうのにですよw。まだ喜んでるんです・・。
で、後半が始まったころようやく少し落ち着いてきました。ってつまりは試合終了してからたっぶり4時間の間、ドイツの勝利を喜んでいたんですよ。休みなく歌い続けて・・。 とそう思っていたのもつかの間で、今度は「くそイングランド」の歌を歌い始めちゃいました・・。 しかもそのメロディがビートルズのイエローサブマリンなんですよ。 たぶんあいつらイエローサブマリンがビートルズの曲だってことを知らないか、又はビートルズがイギリスのバンドだって知らないかのどっちかだと思いますw。
馬鹿すぎますよほんとwww。
ここでもしスウェーデンが勝てば、決勝トーナメントはドイツ、イングランド。とスウェーデン、エクアドル戦になるので、僕らはスウェーデンを応援してたんです。どう考えてもドイツ、イングランド戦のほうが面白そうじゃないですか、だいたいドイツファンのもり上がりが違うはずですからw。 そうしたら彼らは僕らに親近感をもったらしく、いろいろと話しかけてきました。まあ酒を飲もうだの、一緒に歌の中に入ろうだのって言っているんですが、そのうち自分の出身の村の話までし始めちゃいましたw ほんとに困った酔っ払いです。
僕のとなりに座っていた男はまともな男だったのですが、途中、「スウェーデンの方がいいチームだよね。」とか話しかけて来てたんです。で、彼も普通にスウェーデンを応援していたんですけどね。そうしたら「でも、スウェーデンには勝ってほしくないんだ」と一言。「だってドイツ、イングランド戦なんて見たくないよ、アグレッシブになるし面白くない。ドイツ、スウェーデン戦の方が絶対いい試合になるよ。」って言うんですよ。 僕ら部外者にしてみれば、まったく同じ理由で、つまりアグレッシブに騒いでいるのが見たいがために、ドイツ、イングランド戦がみたいと思っていたのですけどね。意見はいろいろですよね。 そう話していたところに馬鹿連中が「くそイングランドの歌」を歌いだしたので、「ほらね、だから嫌なんだよ」って・・、ドイツ人にしてはめずらしい平和主義者でしたねw。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ |
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(2006/06/21(水) 14:47) |
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| 深さ、豊かさ。 |
最近ちょこちょこと詩を読んでいるんです。 つまらないことにドイツの詩なんですけどねw ってなぜか僕はドイツに長いこと住んでいて、たくさんドイツの詩を知っているのに、そんなには知らないフランスの詩、しかもフランス語もそんなにわかんなくて読むのに5時間とかかかるのに(もちろん数日に分けてです)、のほうがずっと好きだし、ぐっと来るんです。
ははは、変な文章になってしまいましたね。すいません、詩を読んでいたのでなぜか自然に倒置技法みたいになってしまいした^^。しかもややこしいだけで意味がない。。
例えばアポリネールとかルイ・アラゴンとか普通にぐっと来るんですよ。それに比べて、ドイツの詩人ではハイネとかでぐっと来た覚えがありません。ハイネに関しては暗記しているものだけで最低でも50編はあるのにもかかわらずです^^;
でも詩を読むのは楽しいです。いくつかの詩を読んでいると、そこには人間のすごくすごく深いところの感情を観察した何かがそれぞれに隠れていて、それらはみんな名前を持たない感情ばかりなんです。そしてそのうちのいくつかは自分の中にも存在している何かだったりするんです。 例えば理解できない何かにぶつかったとしても、それをいつか体験する予感になってくれるような感じがするんですよね。 (だからこそ詩はリズムとともに暗記したいんです。) 人間普通に生きているとそういった深い感情を体験できないと思うんですよ。意識が弱いですから、その深い感情に気づくことができないと思うんです。詩はそれを助けてくれる。自分の人生をそういう意味で非常に豊かに、深くしてくれると思うんです。
僕はドイツの詩はあまり好きではないのですが、ドイツ歌曲は大好きなんです。ドイツの詩を読むのは歌曲のためだけなんですよね。実は。 ドイツの歌曲は、この詩に現れているものを、リズムと、和音の色合い、そしてフレーズと呼吸によって表しているんです。だからそこに含まれている感情や、事物は詩と同じように、そして時にはそれ以上に豊かです。 そこにはいろんな種類の状況や、イメージを付け足すことができます。それが、人間そのものの豊かさを表現できるほどに、歌曲は洗練された芸術形式なんですよね。
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(2006/06/21(水) 02:42) |
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| おかしな夜 |
やっぱりフランス人っておかしい人が多いと思うんですよ。 だってどう考えても僕の友人の中で極端に個性的な人間はフランス人にばっかりいるんです。
いや、何があったかってもうあんまりおかしなことがありすぎて書けないぐらいです。これらを書こうと思ったらたぶん全部で10話とかの大シリーズになっちゃいますよ。しかも飽きさせない自身がありますw。そのぐらいめちゃめちゃに狂ってるww
まあ過去のことを書くのはやめましょう。きりがないですからね。
僕には非常におかしな彼女というか、別れた彼女がいまして、その子もフランス人なのですが、実におかしなことに僕らずっと付き合ったり分かれたりを繰り返しているんですよ。 なんていうか、男ってこういう状況に異常に弱いですよね。 求められたら断る理由が見つからないんですよ。本当に。 なんだろう。彼女は自分でも冗談っぽく言っているんですが。こういうことをセックスフレンドっていうのじゃないでしょうか・・。
おいおい。お前らだらしないですよ。
こないだ、本当に久しぶりにちゃんとした恋をしそうになったところだっていうのに・・。あの例の満月の夜に起こったことのことです(まあ、参照してくださいよ)。
ここのところおかしな夜ばかりです。
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(2006/06/20(火) 09:11) |
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| シャイセ、バイエルンw |
しばらくバイエルン地方に行っておりました。 バイエルンといえば、ドイツの中で最大の地方で、ミュンヘンがある地方です。最大ってどういうことかといいますと、ドイツって連邦国なんですけど、それってつまりたくさんの国(邦)が集まってできた国家なんすよね。その国々の中で最大なのがバイエルンって国なんですよ。これらはもともと別の王様が治めていたので、本当の意味でこれらは国なんです。バイエルンの最後の時代で有名な王様が、あのルードヴィッヒ2世です。例のノイ・シュヴァン・シュタイン城をつくらせたキチガイ王様です。
こんな感じでイメージはつかめたでしょうか。そんなバイエルンです。
その中のミュンヘンには何度も行ったことがあったのですが(僕はミュンヘンが嫌いです)、バイエルンの他の都市にいったのは初めてだったんですよね。 今回はその中でもフランケンと呼ばれる地方のヴュルツブルグ(Würzburg)とアシャッフェンブルグ(Aschaffenburg)に行ってきたんですが。これがすごく強い印象でした。南ドイツって(バイエルンも南です)基本的にカトリックなんですね(北ドイツは例の、マルティン・ルターのプロテスタントです)。そんな中でもバイエルンは強烈なカトリックだってことは知っていたんです。でも、本当にすごいんですよ。カトリック色が。 なんというかドイツの印象そのものが違う感じです。 とにかくコンサバティブなんですよ。自由な感じがない!もうキリスト教道徳っていうか、まあ、ドイツキリスト教道徳に反するようなことは起こらないし、起こさせないといったオーラが漂っていますしね。 で、もうひとつは金持ちだ!町がきれいなんですよ。すごく。つまりきちんと掃除をして、道路も頻繁に整備していて、街路樹だとか花にもお金をかけて、新しい建物もいい建物が建っている。
なんかバイエルンの印象変わりました。 ミュンヘンがむかつくので(これはドイツではよく使われる表現で、だいたいミュンヘンの悪口をいうと、他の地方の人たちはうれしそうに笑ってくれます)、バイエルンうざい。ぐらいに思っていたのですが、正直今回感じいいと思いました。 僕は基本的にプロテスタントよりカトリックのほうが親近感があるんですよね。カトリックの町ではいろんなところに秘教的なメタファーが隠れています。そこにはいろんな価値のあるものも含まれていると思うんですよ(または、本来は価値のあったものといいますか・・)。例えば教会の廊下にメメント・モーリとか書いてあって、そこに古い絵がかかってたりするんです。その意味がわかる人には実にある種の覚醒を呼び起こすことができると思うんですよね。 そういったものはプロテスタントの町にはないですから。
暑かったけど、感じのいい週末でした。
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(2006/06/19(月) 22:46) |
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| セクシーであること |
いま、フランクシナトラを聞いています。 こないだフランスのほうに日帰り旅行をしたときに、たまたま見つけたんです。10枚組で12ユーロ!1600円ぐらいかな?安いでしょ?フランスにはドイツよりもいろんな種類のCDが売っているという印象があります。アメリカのこういったクラシックものから、まあ、もちろん普通のポップスもそうですが、アフリカ音楽とか民族もの、だいたいが、フランス人のバンドというかグループもそういった民族音楽を取り入れて感じのいい音楽をやったりするんですよね。 フランス人たちと付き合っていると、バーとか、友人の家でフランスロックなるものも聞くことになるのですが、それはそれで慣れれば楽しいです^^。
シナトラを聞いていると、セクシーってなんだろうって、考えたりするんです。セクシーであることって人間にとってものすごく大切だと思うんですよ。それは文化、なんです(断言w)。 だいたいフランスの文化そのものがそれでなりたっているようなものですよね。文学も、音楽もそこから絶対離れないんですよ。 どんな年齢になってもセックスアピールがあることをよしとする。そういう中に男と女が作り出すなんとも味のある、愛のあふれた生活、人生があるように思うんです。
その代表者の最高級な人のうちの一人がシナトラ。この認識は間違ってないと思うんですどねw。。
シナトラって悪い男なんですよ。はっきりいってギャングであり、マフィアなんです。近づく女はどんなやつでも利用されて、最終的にはひどい目にあうw。でも女はどうしてもシナトラの魅力に抵抗できないんです。誰でもふらっといってしまう。 こういう「悪」が許されていた当時のアメリカってすごいと思うんですよね。これも文化なんですよ。本当に。 愛ですらありますよねw
人生たのしいです。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽 |
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(2006/06/16(金) 07:19) |
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| 影響力。男と女のこと。 |
うおおおおおおお。 ちょっと待ってください! 話題がサッカーしかないといっていたのですが、もっと面白いことがおこっちゃいましたよww。 いや、でも実はサッカーがらみかも・・。
昨日は書いたように町のスクリーンでドイツ、ポーランド戦を観ていたのですが、戻ってきてブログを書いて2時ごろに寝ました。 そして今朝起きまして、携帯をみたら女の子の友達から奇妙なメールが入っていたんです!!!
(ドイツ語で) あなたのこと待ってる。今日はどっちにしろ外にでたいの。私は今一人。今晩あなたとどうにかなってしまいたい・・。
みたいな感じです。 おいおいおい!
まず、思いました。
逃したぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!!!! くそー!!こんなに狂ったようなメールは、本気だったにしろ、間違いだったにしろ、昨日の晩限りのことじゃないですか。もう有効期限きれてるんですよ。明らかに。 これが夜中の3時に入ってたんです。ううう。 なんでもう1時間起きてなかったんだろう・・。くやまれます。非常に・・。
この子はポーランド人なんです。すごくかわいい子。おそらく23,4歳でしょうか。友達っていっても、2人で遊びに行ったことすらないような子です。
いやー、数日前に満月が人の感情に影響を与えて、いろんな素敵なことも起こってる、っていうようなことを書いてたじゃないですか(参照です)。それも女の子とのことだったんです(フランス人のとっても魅力的な子と・・、まあ感じのいいことが起こったんですね。心のふれ合いと言いますか・・)。 でもワールドカップは満月なんかよりずっと影響力強いですね、はっきり言ってwww
なーんかポーランドが負けてなにかあったんでしょうか・・。
心、惑わされます。正直。 これが男の弱さですよね。 なんにしても、相手がかわいかったらどうしても惑わされちゃうんですよ。
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(2006/06/15(木) 21:42) |
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| ドイツ勝利! |
いやー、ドイツ勝った!おめでとう!! 今日の試合は楽しかったですよ。今日はもう大スクリーンの前で7時半から場所をとりつつ(9時キックオフです)、友人とおしゃべりしてまっていました。
いつも言ってますが僕が住んでいるのはドイツですが、やっぱキチガイファンたくさんいますねぇw。
ドイツの怒涛の攻撃に耐え忍ぶポーランド。まるで大戦の時みたいじゃないですかw。最後の20分ほどの攻撃は本当にすごかった。興奮しましたね。これってキチガイドイツファンの真ん中で見てるからより興奮するんですよね。
今日は平日なのに1時過ぎてまだ誰も帰ろうとしない感じでしたよ。町中人手いっぱいだった。多分この調子だと明日は仕事に遅れていっても全然文句言われない感じですねww。
試合が終わってから別の友人たちと合流したのですが、その友人たちがいたスクリーンの会場では、バットをもったポーランドファンがいるとかで警察に通報があって、試合の間中パトカーがそこにとまってたらしいです。 バットってあんた・・ww。 怖いですね・・。
最近はサッカーねたばっかりですが、まあ仕方がないです。だってそれ以外なんか楽しんでいる暇がないぐらい大お祭り騒ぎですからねw。 そんなわけで、今年ドイツはまだまだ盛り上がりますよ。 楽しみ楽しみ。
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(2006/06/15(木) 08:32) |
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| 残念日本。 |
日本のサッカーだめでしたねー。残念です本当に。 僕はあんまりサッカーは見ないのですが、昔から日本のサッカーはとにかくスピードが遅いなぁって思っていたんです。今日本当に久しぶりにみたら(ほとんど8年ぶりとかです・・)いまだに本当に、遅い ですねぇ。 今日みていて思ったのは、彼らはプレー中に、ボールを持ってから考え過ぎているんじゃないでしょうか。人間は考えるとすべてのスピードが遅くなるので、防御ならまだしも、攻撃でそれをやっていたら、すぐにディフェンスに固められてしまうというのが、われらが日本サッカーの弱点なのじゃないかなぁって、実に素人の無責任な考え方ですが、そう思いました。
南米とか南ヨーロッパなどのノリのいい国の人たちのサッカーが強いのはそこにあるような気がしてならないんです。本能的に判断して攻撃していくというか、そういう感じです。彼らのプレーを見ていると、彼らはボールを受け取るより前に自分でするべきことはわかっているというふうに見えます、少なくともボールを持ってからはもう考えていないように思うんですよね。
でも実はそんなのって日本人全体にいえる弱点なのかもしれないって思うんですよ。ヨーロッパに住むようになってもう7年になるわけですが、ほとんど常に外人たちの中に生活していると、より自分が日本人なのだということをよく実感させられることが多いんです。僕は本当にたくさん日本人としての優れた特性をやはりもっているし、同時に本当にたくさんの日本人としての弱点も持っていると実感しています。 この「考えすぎてなにもできなくなる」という傾向は自分にとってもかなり危険だなぁと思いました。
テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ |
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(2006/06/13(火) 07:55) |
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| 感情の高ぶる夜 |
今日は満月ですね。ドイツではかなり低い位置に月がでるときが多くて、夕日が昼間の太陽よりもずっと大きく、赤いのと同じように、低いところに出る月は奇妙なまでに大きく、オレンジ色をしているんですよ。それは少し邪悪な印象を与えます。
満月の時に犯罪が多いというのはよく聞く話ですが、満月はやはり人の感情になんらかの影響を与えると思っています。
こうやって、多くの”敏感”な人たちの感情が高ぶっている夜にはいろいろ面白いことが起こっているように思います。人の心の中は驚くほどに複雑で、それをよーく知ろうと思っていると、また驚くほどに豊かな体験をすることがあるように思います。いろいろなできごとを通して、その複雑にからまった人と人との感情同士がなにか新しいものを生むんですね。
それを注意深く見ていると、かけがえのないものばかりがこの世にあるような気までしてきます。
テーマ:心 - ジャンル:謎 |
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(2006/06/11(日) 09:44) |
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| ワールドカップ現地(?)報告 |
ワールドカップ開幕しましたね。 今日はこっちはお祭り騒ぎでしたよ。 あ、僕が住んでいるのはドイツなんですが、今日はドイツ勝ったし金曜日だし、そうとう楽しい雰囲気でしたね。
6時からのドイツの試合の前、5時半ぐらいに町を歩いていたんですが、たっくさん人が出ていました。とくに若い子達がたくさんいたのにはびっくりしたなぁ。普段のサッカーファンとかは男ばっかりなのにね。まあ、ワールドカップとなると国民総出になるってことなんでしょうかね。
そして買い物を済ませて戻ってこようと思ったんです。そうしたらいきなり町に人がいなくなってるんですよ。6時を超えていたんですね。試合が始まったら町にでていた人たちほぼ完全に全員、バーかカフェのテレビに釘付けです。そのわかりやすさに、笑ってしまったwww
そんなわけで、今日はお祭り気分でゆっくり外でビールを飲んで来ました。
テーマ:ワールドカップで盛り上がろう!!! - ジャンル:スポーツ |
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(2006/06/10(土) 08:21) |
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| 女って・・。 |
昨日友人の家で「8人の女たち」って映画を見たんですよ。 これはもう信じられないほど面白かった! 8人の女がですね、まあ憎みあっているですが、 それぞれの人物の表現っていいますか、つまりは起こる出来事に対してとる反応がそれぞれ違うわけですよね。それで人物が巧妙に表現されているんですよね。
これってフランス映画なんですけどね。 このフランソワ・オゾン(Francois Ozon)って監督。これは要注意ですよ。注目に値する人物です。 とりあえずこの人の「女」ってものに対する理解っていいますかね。これはすごいもんです。ホント、教えを乞いに行きたいぐらいですw
まあ、僕はあんまりフランス映画の女優のことなんか知らなかったんですが、そこに出ているのは、まあ、みんな立派な大女優ばかりだったようで、特にはカトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)っていうのと、イザベル・ユペール(Isabelle Huppert)っていう女優さんは光った存在感を持っていました。 その中で、見ているときにはぜんぜん気になっていなかった子。一番小さな子の役で、リュディヴィーヌ・サニエ(Ludivine Sagnier)っていう子がいるんです。これは子役みないなもんだと思っていたんです。まあ14,5歳かなぁと・・。まあそういう役なんですが、インターネットで写真を見てみたらびっくり! なんとも好み!w この映画が2002年のものみたいなので、今すでに大人になっていてもまぁおかしくはないわけなんですが、とりあえずぎんぎんに魅力のある女性なので驚いてしまいました。 いやー、なんて表現したらいいのだろう。そんなにめちゃめちゃにかわいくないんですよ。だけどなんか表現のしようのない、魅力があるっていいますか・・。知的な感じをうけるのに、飾らない感じ。屈託のないすっきりした印象が際立っているのに、どこか抜け目ないような感じ・・。 まあ、とりあえず気になる子ですね。
この監督とこの子は今後チェックする価値ありですね。
[女って・・。]の続きを読むテーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画 |
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(2006/06/09(金) 15:31) |
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