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| まったくの独り言 |
んー。あしたはお盆ですね。終戦記念日でもあるんだなぁ。ドイツもなんだかわからないんですが休日みたいです。まったく僕は7年以上もドイツに住んでいていまだ、休日がなんなのかわかっていないんですよ。実に反社会的な生活をしているもんで、たまたま(社会的な)友人が休日の話をしていたりしない限りは休日に気づかないんですよね。しかしそれって困るんですよ。なんでかってドイツでは日曜休日はすべてが休みになるんです。法律でそう決まっていてどこもやっていないので、買い物とか一切できないんですよね。冷蔵庫に何も入ってなかったりすると悲惨なことになるんです・・。
ふー、それにしてもくだらない用事ばっかり山積みでいやになりますね。昨日出かけ先から帰ってきて今日一日そんな用事だけで終わってしまいました。で明日はザルツブルグの音楽祭にでかけてしまいます。いったい休みに入ったはずなのにちっとも休む暇がありません。ザルツブルグまでは電車で7時間。オペラを見て一泊したら速攻帰ってこなくてはならないんですよ。はっきりいってハードなだけでちっとも休日っぽくないです・・。 ふむ、しかしその割には気分はうきうきしてるなぁ。なんだろう、なんの責任感もなくどこかに出かけるのはやっぱり楽しいのですかね。そんな時には僕ってよく寝坊してしまうんです。気をつけなくては・・。
テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記 |
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(2006/08/15(火) 10:00) |
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| 屈辱の7年 Kill Bill |
ああだこうだ言っているうちにマックを購入してしまいました。 マック最高です!もう、いちいちしびれます。いちいちかわいいです。 新しいノートシリーズのマックブックってのを買ったんですけどね。 なんかカメラがついてるんですよ。これだけで遊べますねー。楽しいよー。 ってなわけで、早速いろんなセルフフォトをとって遊んでしまったので、ついでだからこのブロクのプロフィールに写真入れちゃいました。意外といいと思った写真も小さくするといまいちだったりして難しかった。まあ、今日のところはこの辺でいいかなっと。正直浮かれてますよwww。 僕の最初のパソコンはもともとマックだったんですよ。それがお金がないとか、根性がないとかの理由でビルの野郎に魂を売ること早7年・・、長かったぁ・・。屈辱の7年間。 でも今となってはあの苦しかった7年もいい思い出ですww。 邪悪なビル・ゲイツ氏にのろいあれ。
テーマ:絶対領域 - ジャンル:サブカル |
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(2006/08/10(木) 01:59) |
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| 夏の計画 |
さあ、ようやく僕の夏がやってきました。と思ったらドイツは突然えらく涼しくなってしまいましたよ・・。僕のようなフリーで仕事をしている人間には仕事がなくなるのはそれはそれで大変なのですが、まあとにかくここから先しばらく、この夏は旅行行ったりとか、いろいろできそうなんです。それで今、なんだかんだいっていろいろな計画を立てるのが楽しくてしょうがない感じです。まあ、とはいっても僕はいつも成り行きまかせで、なんとなく決まったことをやることになるんですけどねww まず、今年はザルツブルグ音楽祭にいってまいります。今年はそこで僕の親しい友人(といっても以前は師匠だった人なのですが)がモーツァルトのオペラを歌うんです。普段あんなところにはいかないんですよ。ってあの音楽祭が嫌いだからとかではなくて、はっきりいって高すぎるんです。コンサートならまあいいですが、オペラになると普通200ユーロとかしますからね。って2万8千円ぐらいですよ。まったく。金がかかっているところですから、実際いいクオリティのオペラはいろいろみれるはずですが、別にオペラファンではない僕にとっては(金持ちでもない)わざわざ行くほどのことはありません。まあ、今年はそんなわけで、その友人からチケットをもらえるので行くわけです。でもね。それでもゲネラル・プローベ(って略してゲネプロとか日本で言いますが)のチケットしか入らないんですよ。いいかげんにして欲しいですよね。
あ、そうだ。今日は別のことをこれから書こうと思ったのですが、その関係のことで面白いネタを思いついたのでそっちにしましょう。 実はこのザルツブルグ音楽祭の話、当時僕の師匠だった今の友人であるオペラ歌手に(まったく僕はややこしい人間関係ばっかりもっていますよね。元彼女兼セフレとかねw)もう4年ほど前から来ていたんです。そこでもちろんギャラの交渉があるわけですが、最初リハーサルの日も含めてのすべての拘束期間一日6000ユーロ(約85万円でしょうか)というふうに最初なっていたそうです。すごいですよね日給で85万円ですよ。それもリハーサルの期間とかはかなり贅沢にとってあっておそらく全部あわせて3ヶ月分ぐらいにはなるのでけっこうなもんだと思います。 で、その当時の我が師がなんと言ったかと申しますと、これが秀逸なんですよww。「そういう仕事を俺にやらせるなら一日12000ユーロ(約170万円ってことですね)出せ。それならやる」ってwww。いや、つまり断りたかったってことだったんですよ。当時の我が師はあらゆる成功とかすべてを切り捨てて自分の仕事に没頭していたので、とにかくしないつもりだったみたいなんです。で、もちろんそれでは無理だということになったわけなのですが、その後なんだかんだと話がありまして、結局この2006年、一日12000ユーロは出せないけど、一日8000ユーロでなんとか、っていうんで結局やることになったんですね。まったく。すごくないですか日給約115万円で3ヶ月分とか働いたら結構すごいことになっちゃいますよねぇ。 そうなんです。ザルツブルグ音楽祭ってそういう規模の音楽祭なんですよ。実は現在のとてもいい友人である、当時の僕の師匠は、理由なく一日12000ユーロとふっかけた訳ではなくて、実際にレコードでいま一番売り上げをのばしているような、チェチーリア・バルトリとかブリン・ターフェルとかはそのぐらいもらっているということみたいなんですね。まあ、俺にやらせるなら同じだけだせと・・、そういったことだったみたいです。オペラの世界ってすごいですよね。いや、もちろん一握り中の一握りだけなんですよ、そんなのは。
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽 |
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(2006/08/09(水) 07:54) |
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| タントリズム成功 |
くだらないことばっかり書いているこのブロク。この際だから思いっきりくだらなくなってしまいましょう。
また仕事でフランスに行っていたのですが、あそこにいくといつも例のフランス人の元彼女(セフr)のところに行くんですね。で、ある日。いつものように情事が始まったのですが、入れようとしたときにちょっと痛そうなんですよ。どうしたの?って聞いたら「昨日ちょっと激しすぎたから」って、「でも大丈夫、タントリズムでいこうよ」って・・。
タントリズム??
なんかどこで読んだのか知らないけども、まあインドのカーマスートラはフランスでも有名なんですよね。とりあえず、入れといてほとんど動かずに行為を進めようという意味で言っていたんですね。
しかし、これがすごいんですよw 普通じゃありません。入れたまま、キスしたり触りあったりしている動き以外動かないで5分もしたらですね。なんともいえない感じがしてきたんですww なんというか、まず自分の体と彼女の体の一体感とでもいえそうなものが異常に増して、身体感覚が変わってきたんですね。おかしいですよ。人生のなかで自分の身体感覚が別の身体感覚とまざりあうなんてこと起こらないじゃないですか。これだけでまず別世界体験ですよね。普通にセックスした場合、動くほうと動かれるほうに分かれていて、必ず積極的なほう、受身という二つがあって、いつも役は決まってないにしても常にそれが入れ替わると思うんです。そうするとそこには役割分担を通して自分と相手との分離があるわけですよね。でもこのタントリズム(w)の場合ですね、それがないわけなんですw。そうすると足以外の全身が全部一体化してしまったような感覚になってきたんですよ(足のことは完全に忘れてしまっていて身体感覚の外にある感じでした)。 そっから先はすごいです。まったく動いていないまたはちょっとずずもぞもぞ動きあったいるだけなのに、2人の体がおかしいぐらい熱くなってきて、頭がとにかくボーっとしてきてしまうんですよ。なんか得たいのしれない脳内物質が大量に分泌されている感じです。で、最終的にはその動いていない状態で彼女のほうがぎゃーぎゃーわめいてしまうほど快感の中に陥ってしまいました。そのときはそこでやめてしまったんですけど(僕はいっていません)、まったく動かないセックスをして彼女がその後しばらくの間まったく力が抜けてしまって動けなくなるほどのところまで行ってしまったのでしたww
いやーすごい。インド人偉大ですねw。彼女はそれを名づけてエクスタシーの第2レベルに到達したと言っていましたが、それが本当にそんな感じなんですよ。彼女は普段セックスの間に結構よくいってしまって力尽きることが数回あったりするのですけど、その「イク」という状態が1つではない、またはそれにはレベルの差があるということが、初めてわかってしまいましたw。大発見ですまじで。
以降、行為の間動くことが馬鹿らしく思われてきて、ずっと止まったまましていましたw。初めてタントリズムを成功させたあと、このままいったら3時間とかやってられるんじゃないか、そのうち5時間とかやったら第3レベルに突入できるんじゃないかwとか言っていたんですけど、これは結構難しいですね。僕の方がいってしまうとそれで終わりなんですよ。だいたいが3時間とかの間、脳内物質を垂れ流していたらそのうち本当に死んでしまいそうです。いや、それが冗談じゃないと思われるほどすごいんですよ、本当に。
いやー、パートナーのいるかた是非是非試してみてください。
テーマ:国際恋愛 - ジャンル:恋愛 |
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(2006/08/02(水) 05:46) |
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